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ベトナムの夜は危険じゃない?風俗エリアの治安を紹介

東南アジアと言えば、何だか治安がよくないイメージがありますね。確かに日本と比べると治安は決して良いとは言えません。そこで、今回ご紹介するのは夜の風俗エリアの治安に関して。

ホーチミン最大級の風俗エリア。レタントンの治安

ホーチミン中心地にあるうレタントンは風俗カラオケ店やエロマッサージ店のあるメッカですが、それと同時に多くの日本人駐在員が暮らす日本人町でもあります。駐在員奥様方も普通に通りを歩いているようなエリアなので、治安はそれほど悪くはありません。スリやひったくりにあったり、強面の人に脅されたりといった被害はほとんど心配ないでしょう。初めてのホーチミン旅行者や初めての夜を楽しむ人にとっては、最もおすすめのエリアとなります。

ローカル風俗エリアも実は治安は悪くない?

ホーチミンの夜に慣れてきたら、もう少しローカルな風俗エリアに足を運んで、アジアの風俗の緊張感を味わいたいと思うことでしょう。ただし、ホーチミン中心市街地には、風俗店が何十も建ち並ぶエリアは、上記のレタントンしかありません。その他は、床屋を装ったピンサロ店が1~3店舗くらい通りに散らばっているくらいとなります。路地中などではなく、普通の通り沿いにて営業しているので、こちらも治安は悪くはありません。

チョロンの風俗エリアは避けるのが無難

ホーチミンの中心市街地から車で20分ほど西に走ったところにある中華街のチョロン。こちらにもローカルの風俗カラオケ店やマッサージ店がいくつかあるエリアがありますが、2つの理由からおすすめすることができません。1つはチョロンは街灯が少ないところが多いので、さすがに夜道を歩くのは危険です。ドアtoドアでタクシーで移動するのであればいいのですが、夜歩きには向いていないと言えます。もう1つの理由は、チョロンの風俗店はお金持ちのベトナム人や中国人を客層にしているので、「この質の低いサービスでこんなに高いの!?」とびっくりするはずです。